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診療時間:午前9:00〜12:00 午後 14:00〜18:00/休診日:水曜・日曜・祝日/〒329-1311栃木県さくら市氏家2565-9 TEL.028-682-2209 FAX.028-682-0631
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よくある質問

近視は治りますか?

 基本的には治りませんが、黒目(角膜)をレーザーで削るような手術(レーシック)や、特殊なハードコンタクトレンズを寝ている間に付け、角膜の形状を補正して近視を治す方法はあります。
また、仮性近視(調節緊張)と呼ばれるものがあり、これは治ることがあります。このことを、“近視が治る”と思われている方もいらっしゃるかもしれません。  
 仮性近視は、真の近視の前段階の場合があります。一時的な過度の調節(無理をしてピントを合わせる状態)を取り除いてあげると、再び遠くが良く見えるようになることがあります。全ての方が当てはまる訳ではありませんので、詳しくは直接お尋ねください。

眼鏡やコンタクトレンズで近視は進みますか?

 近視が進む原因のひとつとして、成長の関与が考えられます。成長期のお子さんでは身長が伸びるのと同じく、眼球も大きくなるのでそれに伴い近視も進んでくると考えられます(成長期のお子さんの場合、半年や1年で度数が変わることも多いです)。 
 さらに、‘環境’も大きな要因の一つです。コンタクトレンズや眼鏡が直接的な原因にはなりませんが、度数が強すぎると進んでしまうこともあります。強すぎたり弱すぎたりせず、“今の状態に合った度数”を装用することが大切だと考えます。そのためにも定期的な検診をお勧め致します。
 大人の場合は何かしらの目の病気が原因で度数が変化することもありますので、眼鏡が合わなくなったと感じたら、早めに眼科を受診してください。

眼鏡やコンタクトレンズを作るにはどうしたらいいですか?

 いずれも、併設のカトウコンタクトにて取り扱っております。
診察が必要な場合には、かとう眼科にて検査・診察を行い、その後カトウコンタクトでご購入頂いております。
 コンタクトレンズが初めての方から、すでに使われている方、他の種類を試してみたい方(目の乾き、異物感などでお悩みの方)など、どなたでもお気軽にご相談ください。併設のカトウコンタクトでは円錐角膜などの特殊レンズも含め、ご希望に合ったコンタクトレンズをお買い求め頂けるよう豊富に種類を取り揃えております。
 眼鏡につきましては、オグラ眼鏡店と提携しております。通常の眼鏡はもちろんのこと、遠視や斜視などのお子さまの特殊な眼鏡や、白内障用の遮光眼鏡など、様々な用途に応じて対応致しておりますので、安心してご相談ください。

 眼鏡やコンタクトレンズの処方箋もお出ししております。詳しくは直接ご相談ください。

紫外線は目に悪いのでしょうか?

 紫外線を過度に浴びると、目の病気を引き起こします。例えば、黒目に白目が覆いかぶさる“翼状片”や、黒目の両脇が黄色く盛り上がる“瞼裂斑”ができやすくなったり、白内障の原因の一つにもなると言われています。
 ただし、体にとっては有害なことばかりではなく、殺菌・消毒・ビタミンDの合成により骨を強くするなど、メリットもあります。適度には必要ですが、お肌と同じように目も紫外線対策をしてあげるとよいと思います。眼鏡やコンタクトレンズでは紫外線カット付きのものが発売されています。その他、ツバの大きい帽子や日傘、サングラスなども有効です。

白内障はいつごろ手術したらいいですか?

 特に決まりはありません。個人差はありますが、白内障は加齢とともに誰にでも起こる現象で、60歳代になると多くの人に白内障の所見や症状が認められます。初期の自覚症状は、“目のかすみ”や“まぶしさ”などです。
 白内障は目薬で進行を遅らせることができますが、手術をしないと治りません。生活に支障を感じるようになれば、濁った水晶体(目の中のレンズに相当する部分)をとりだして、人工のレンズを入れる手術を行うのが一般的です。
 また、当院では現在白内障手術は行っておりません。手術を必要とされる方には、患者さんご本人やご家族の方ともよく相談し、下記の病院をご紹介しております。

(連携医療機関)
自治医科大学病院、獨協医科大学病院、済生会宇都宮病院、国際医療福祉大学塩谷病院、
原眼科病院、たかはし眼科、阿久津医院、原眼科医院 他

緑内障は手術で治りますか?

 緑内障は見える範囲(視野)が狭くなる病気です。一般的に、白内障は手術で治るが緑内障は手術できずに失明してしまう、と思われている方も多いかもしれませんが、進行を止めることを目的として手術をする場合もあります。
 緑内障の治療として、最も大事なことは、眼圧(眼球の硬さ)を下げることです。そのための最初の治療は、点眼です。まずは目薬をつけて、眼圧の下がり具合をみます。それでも眼圧が下がらなかったり緑内障が進行するようなら、レーザー治療や手術をする場合もあります。
 ただし、白内障と違って、手術をすれば見えるようになる訳ではありません。残念ながら、失われた視野は元には戻りません。手術をしても自覚症状は変わらないこともあります。そのため手術ができないと思われているのかもしれません。早いうちに見つけることが大切ですので、気になる方は一度眼科を受診してみてください。

結膜炎にかかったら学校などはお休みしたほうがいいですか?

 結膜炎にもいくつか種類がありますが、一番問題なのは“はやりめ”です。
風邪などの原因になるウイルスによって引き起こされる結膜炎で、簡単にうつってしまいます。したがって、“はやりめ”にかかってしまったら 学校や会社などはしばらくお休みしたほうがいいです。
 特にお子さんは検査が困難なことが多いため、診断が確定しにくい場合があります。また、小さなお子さんやご高齢の方は“はやりめ”でなくてもうつる可能性があります。何日かお休みして、目薬をつけて様子をみて頂くことをお勧め致しますが、症状にもよりますので詳しくはご相談ください。

(社)日本眼科医会が運営する
目の健康・情報サイト
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